本の話

最近読んだ本『結婚相手は抽選で』

土曜の夜11時半から大人のドラマという枠がある。ドラマなんて最近は滅多に観ないのだが、たまたまそのときはヒマつぶしで観てみた。そして、そのままハマってしまい、本を読んでみることに。 最近は結婚しない若者が増えて、結婚年齢も上が...
恋愛の話

3分あれば読めるエッセイ「たったひとりが振り返ればいい」

”異性の友達”と”別れても友達”というこのふたつは、私にとって都市伝説である。 自分でいうのはなんだが、私は友達が多い方。でもその中に男友達というものはいない。ちなみに、見た目男性で中身が女性という友達はいない。知り合いとしてなら、い...
人生の話

3分あれば読めるエッセイ「ひとこと」

私が最短でアルバイトを辞めたのは、4時間働いた翌日だった。 大学生になったばかりのときに、人生で初めてアルバイトをしようということになった。高校ではバイトは禁止で、唯一許されていたのは郵便局の年末年始アルバイトのみだった。実際...
恋愛の話

3分あれば読めるエッセイ「恋人との正しい別れ方」

私の主人は、私と付き合う前に7年付き合っていた恋人がいた。 恋人とそこまで長い年月を共にしたことがない私にとって、7年付き合ったのに別れるとはいったい何ごとなのか、と結婚した今でも考える。主人以外にも、私の友人にも同じような経...
恋愛の話

3分で読めるエッセイ「プロポーズまで」

愛する人が目の前で跪いて、小さな箱を取り出す。中にはキラキラ輝くダイヤモンド。「結婚してくれますか?」というセリフ。 このプロポーズと呼ばれる儀式を行うにあたって、男性も女性も命を懸けていると言っても過言ではない。 私の友人は、...
恋愛の話

3分で読めるエッセイ「恋人がほしい」

「恋人がほしい、とにかく誰でもいいから恋人がほしい」と言われたら、どう思うだろう。 青春に欠かせないもの、それは恋であると私は思うのだが、どんな恋でもいいとは限らない。恋人がほしい、とにかく恋がしたいという男女がカップルになる...
人生の話

3分で読めるエッセイ「何様ですか?」

「忙しい」という言葉を使っているけれど、本当は忙しいわけではない。何かと理由を付けて、後回しにしているだけである。 最近は、そんなこんなで読書をあまりしていない。(ここでいうあまりとは、全くと同じ) そうすると、どうして...
恋愛の話

3分で読めるエッセイ「狭い世界の恋人たち」

歌うことは、私にとって小説を読むことと同じくらい好きなことである。歌うことと読書することはほとんど同じだと思っている。 小中高と吹奏楽部でトランペットを担当していた。大学ではボーカルとしていろんな人たちとバンドを組み、スカバン...
小説執筆

小説紹介「消えたカーネーション」

男は多少なりともマザコンだ、ということを聞いたことがある。マザコンと聞くと、世の女性は非常にいやーな顔をする。人によっていろいろあると思うが、たとえば「お母さんの手料理のがおいしいな」なんて妻の目の前で言ったら最後、妻はその一言を永...
小説の話

3分あれば読める私の小言「小説仲間」

「自分が書きたいことではなく、書きたくないことを書くといい」 そう、私の恩師は言った。恩師は今も小説家として活動している。 恩師の昔の教え子に、身体が不自由で車いすに乗っている少女がいたそうだ。その子に「自分が一番書きた...
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