恋愛の話

3分あれば読めるエッセイ「恋人との正しい別れ方」

私の主人は、私と付き合う前に7年付き合っていた恋人がいた。 恋人とそこまで長い年月を共にしたことがない私にとって、7年付き合ったのに別れるとはいったい何ごとなのか、と結婚した今でも考える。主人以外にも、私の友人にも同じような経...
恋愛の話

3分で読めるエッセイ「プロポーズまで」

愛する人が目の前で跪いて、小さな箱を取り出す。中にはキラキラ輝くダイヤモンド。「結婚してくれますか?」というセリフ。 このプロポーズと呼ばれる儀式を行うにあたって、男性も女性も命を懸けていると言っても過言ではない。 私の友人は、...
恋愛の話

3分で読めるエッセイ「恋人がほしい」

「恋人がほしい、とにかく誰でもいいから恋人がほしい」と言われたら、どう思うだろう。 青春に欠かせないもの、それは恋であると私は思うのだが、どんな恋でもいいとは限らない。恋人がほしい、とにかく恋がしたいという男女がカップルになる...
人生の話

3分で読めるエッセイ「何様ですか?」

「忙しい」という言葉を使っているけれど、本当は忙しいわけではない。何かと理由を付けて、後回しにしているだけである。 最近は、そんなこんなで読書をあまりしていない。(ここでいうあまりとは、全くと同じ) そうすると、どうして...
恋愛の話

3分で読めるエッセイ「狭い世界の恋人たち」

歌うことは、私にとって小説を読むことと同じくらい好きなことである。歌うことと読書することはほとんど同じだと思っている。 小中高と吹奏楽部でトランペットを担当していた。大学ではボーカルとしていろんな人たちとバンドを組み、スカバン...
小説執筆

小説紹介「消えたカーネーション」

男は多少なりともマザコンだ、ということを聞いたことがある。マザコンと聞くと、世の女性は非常にいやーな顔をする。人によっていろいろあると思うが、たとえば「お母さんの手料理のがおいしいな」なんて妻の目の前で言ったら最後、妻はその一言を永...
小説の話

3分あれば読める私の小言「小説仲間」

「自分が書きたいことではなく、書きたくないことを書くといい」 そう、私の恩師は言った。恩師は今も小説家として活動している。 恩師の昔の教え子に、身体が不自由で車いすに乗っている少女がいたそうだ。その子に「自分が一番書きた...
人生の話

3分で読めるエッセイ「占われる人生」

血液型なんてたったの4つしかないのに、なぜここまで血液型占いなんぞで盛り上がれるのか。 そういう奴に限って、B型だと言われる。 私はB型である。 しかし「お前B型だろ」と当てられたことは、実はほとんどない。O型かと...
恋愛の話

3分で読めるエッセイ「過去の人形」

過去の恋愛に対して「男は名前を付けて保存」「女は上書き保存」とよく言われている。しかし、私は書くことが好きな人として、常にフォルダ分けして保存している。 昔の写真でどうしてもPCに取り込んでおきたいものがあり、昔々のマイクロS...
人生の話

3分で読めるエッセイ「全て時が解決してくれるとは限らない」

以前、勤めていた会社のトイレに入ってまったりしていたら、隣の個室に誰かが入った。 「クソ!」 入ってカギをかけてすぐに、声がする。 何があったのか。紙がなかったのか、生理になったのか、なんか仕事でイライラすることが...
タイトルとURLをコピーしました