早いけれど今年の振り返り

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あっという間に、1年が終わる。

この時期になると、毎年なぜか焦るのは「1年間何もやってない」感に苛まれるからかもしれない。

前回の更新も、富士見ノベル大賞の1次に通った話で終わっているが、その後2次通過し最終選考に残った。今回は残念ながら最終選考で散ってしまったが、”小説を書くのをやめる”をやめた1年だった。

最終選考で散ったときは2日間ほど落ち込んでいたけれど「こんなあっさり受賞してはこの先困るだろう」と思い、3日後には普通に元の生活に戻り、今はもう最終選考に残ったことを忘れつつある。

そもそも、富士見ノベル大賞には今も暴れている「コロナウイルス」がなければ応募していなかった。私は海外にいたはずだった。

もともと「富士見ノベル大賞に出すぞ」と意気込んでいたのだが、4月の電撃大賞の締め切りに時間がかかってしまい「もう無理だな」と諦めかけていた3月。電撃の締め切りを終えた後早々に日本を発つ予定だった。

しかしコロナにより海外へ渡れなくなり、飛行機はキャンセルに。

さらに非常事態宣言によって仕事に出られなくなり、自宅で引きこもりに。

こうして、私は無事富士見ノベル大賞の締め切りに間に合うことができた。そして、最終選考にまで残してもらった。

コロナでいろんな人が被害を受けているけれど、私にとってはある意味不幸中の幸いだった。

今は、毎月小説の結果発表を待つシステムを無理やり作っている。自分でこれまでの応募作品と通過した作品の数を照らし合わせてみたら、小説家になりたいと思っているわりに全然書いていない事実が判明した。

魔法のiらんど大賞に応募している作品が一応1次通過し、今月末頃に最終選考に残った作品が発表されるとか。だがこの1次通過作品の多さにびっくりしている。自分の名前を見つけ出すのに苦労した。通過者にはご丁寧にメールまで出してくださるのだが、なぜか迷惑メールのフォルダに入っていたので、てっきり落選したのかと思って見過ごしていた。

とにかく、今はみんなが健康に、そして来年はマスク生活とおさらばできることを祈る。

マスクを着けずに外に出たら下半身モロ出し気分になるので、早くマスクなしが普通の日常に戻ってもらいたい。

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小説家を目指す主婦。「通りすがりの人の身体のどこかにあるほくろくらいどうでもいい話」をコンセプトに、このブログで3分で読めるエッセイや執筆活動についての日記・読んだ本の紹介など自由に記録中。電子書籍化決定!

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