『あの日の残像』

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あの日の残像

私には、他人には見えるはずのないものが見える。幽霊ではない。妖怪でもない。私はそれを〈残像〉と呼んでいる。
主人公の安保乙葉は中学一年生。変な子だと言われて、学校でもう浮いた存在だった。そんなある日、クラスの委員決めで図書委員になる。そして、その日たまたま休んでいた長谷川くんも乙葉と同じ図書委員に選ばれた。
静かな図書室に必ずやってくるふたりの〈残像〉。乙葉は、そのふたりがよく読んでいる小説を探し出す。

読む👉 アルファポリス

第202回 コバルト短編新人賞 もう一歩作品

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