過去は忘れる人は変わる

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花

書きたいことはたくさんあるけれど、いろいろと考えているうちにどんどんまとまらなくなっていってしまうので、日記という形式でこれから淡々と書き連ねていこうと思う。

 

実は先日、大学時代のゼミ仲間に連絡した。何年振りか。5年以上は連絡を取っていない。別のゼミだった友人は、今もかつてのゼミ仲間たちや教授と会っている。それを羨ましく思って、数年ぶりに連絡を取ってみようと思った。

それが間違いだった。返事はあったけれど、そっけないし、久しぶりに集まりたいという気持もなさそうだった。

今も昔のように小説を書いているかわからない。学生の頃とは違って、生活環境はいろいろあるし、どんどん変わっていく。

いつか昔に「ひとりで書くな、仲間を見つけろ」と助言してくれた小説家がいたけれど、今もまだ仲間の見つけ方はわからない。かつてのゼミ仲間たちは、もう過去の人。散批評会を繰り返してはああでもない、こうでもないと言い合ってきたけれど、それはもう戻って来ない。人との繋がりって、一体何なんだろうか。考えれば考えるほど、よくわからなくなっていった。なので、考えるのをやめた。過去は過去で、これから先は自分で決める。そんなこと当然だけれど、案外できていない人の方が多い。

これまでいくつかの賞に応募したけれど、1次通過すらしなかった。心のどこかで、今回応募したものが1次も通らなかったら、小説のことはいったん頭から置いた方がいいかもしれないと考えながら、オレンジ文庫ノベル大賞に応募した。そして3次落ちした。諦めるのはやめようと決心して、小説講座に通うことに決めた。心機一転して、もう一度初心に帰ろうと思う。もしかしたら、仲間ができるかもしれない。

エッセイもまた書いていくけれど、これからは日記も更新していこうと思う。小説講座を受けて気づいたことなんかも、書いていく。かもしれない。面白い日記にはならないが、付き合ってもらえると嬉しい。


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プロフィール
2あそこのほくろ

プロ小説家を目指す主婦。「通りすがりの人の身体のどこかにあるほくろくらいどうでもいい話」をコンセプトに、このブログで3分で読めるエッセイを執筆。小説家になろう・カクヨム・アルファポリスにてオリジナル小説を公開。

小説づけの日記
あそこのほくろ
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