魔法のiらんどに参加しました。

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久しぶりの投稿。生きてます。

Twitterとかは、ほとんどつぶやかないけど見てます。

暑いけど、生きてます。

ラインノベルがなくなったので、小説のページを新しくしました。

魔法のiらんどのコンテストに参加するために、新しい小説をアップしました。宣伝とか苦手なので、読みたいなと思ってくださる方がいたら、ぜひ。

エブリスタの方のコンテストにも参加したいと考えているので、そのうちまたそっちにも顔を出すかもしれません。

電撃大賞は、三度目の正直で挑戦しましたが玉砕。富士見ノベルの方は一次通過して、もうそろそろ二次の発表になるのかな、というところです。なんか、その結果を待っているせいで執筆がなかなかはかどりません。

富士見ノベルの一次発表のとき、勢い余ってはじめの方の名前を確認せず下までいってしまい「あー落ちたわ」と思い上まで戻ったら、名前があったのでびっくりしました(笑)

二次にも名前が載っていることを毎晩祈って眠るくせがつきました。

他にもまだ結果待ちのところがありますが、一応次の目標を立てて「忘れたころに結果が来る」というスタンスを作っていこうと思います。って言いたいだけで、本当は無理です。

小説を書き始めたころから考えると、ちょっと恐ろしい年月になってしまいますが、書かなかった期間もあるので、正直真面目に書き始めてから10年だと思います。それでも長いなぁ。

賞に応募して、落選して、凹んで。

「ものすごい時間をかけてゴミくずをこの世に生み出してきたのかな」と毎回思うのですが、それでも筆を折らないのは、書くことが単純に好きだからです。

賞をとっても、次の小説が世に出ない作家はたくさんいる。大学時代の恩師にも言われました。

諦めるという言い方は、あまり好きではありません。だから今もまだ続けているのかもしれないですが、書くことをやめなければ、それがいつか何かになると信じています。(小説家になれる、ではなくても)

書けなくなると『魔女の宅急便』を必ず思い出します。またいつか書きたくなるときを待つのもいいし、キキみたいに何度も何度も挑戦するでもいいと思います。私は実際、就職して結婚してから数年書くのをやめましたが、やっぱり書くことに戻りました。

人によって違うけれど、インプットが長くかかるときもあるかもしれません。

…と偉そうなこといいましたが、正直今応募したものが落選したらまた当然凹んでしばらく筆が止まるかもしれないので、どうか皆様応援してくださるとうれしいです。

よろしくお願いいたします。

 

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プロフィール
2あそこのほくろ

小説家を目指す主婦。「通りすがりの人の身体のどこかにあるほくろくらいどうでもいい話」をコンセプトに、このブログで3分で読めるエッセイや執筆活動についての日記・読んだ本の紹介など自由に記録中。電子書籍化決定!

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