結果待ちと電子書籍化の話

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6月30日ギリギリにポプラ社小説新人賞へ応募完了。同時に、ノベマ!のスターツ出版文庫大賞にも応募。

ポプラ社へ送ったものは、全く新しい小説。4月に電撃、5月に富士見L文庫、6月にポプラ社で、今現在完全に燃え尽きてしまった感じ…。燃え尽きたら、ダメだと言い聞かせつつ、7月から本職の仕事も忙しくなってしまいもうヘロヘロ。

2019年に続き、今年は長編にかなり力を入れて色々なところに応募しているけれど、もうすでにひとつ落選した。LINEノベルのショートショートのコンテスト。でも、ふたつ前のブログ記事にも書いた電子書籍の会社に送ったものが、電子書籍化することが決定!!

その出版社様では、今後他の作品も書籍化してもらえるよう。一応自主出版ではないので、自称小説家よりは少しレベルアップできたのだろうか…?

ちなみに何が電子書籍化したかというと、小説投稿サイトに掲載していた「最終電車で逢いましょう」。書籍化のため今は閲覧できないように設定したので、また発売される予定が決まればこちらにお知らせすることになると思うので、よろしくお願いします。

今現在応募して結果待ちしているところは、電撃・富士見L文庫・ポプラ社・スターツ出版の4つと、もうひとつ別の電子書籍の方へも連絡しているので、全部で5つ。電撃はコロナの影響で8月に一次発表みたいなので、気長に待ちます。

とりあえず、今年はもう長編の提出はしないので、目指すは来年1月のオレンジ文庫大賞。あとは、コバルト短編に偶数月出していこうかと計画中。

ノベマ!のスターツ出版文庫大賞に応募した作品は、ノベマ!で読めるので、ぜひ一度読んでみてくださると嬉しいです。

あなたがいない夏が幾度となく巡る

主人公の谷口夏芽は、大学が始まって早々意気投合した美佳に言われるまま、イケメンハントをしていた。しかし、そこで出会ったのは、大学の入試で時間ギリギリにやってきて、たまたま隣の席だった男の子、橘翔だった。なんとなく翔のことが気になった夏芽は、同じ講義を受けたあとに翔に声をかける。しかし、彼はなんと幽霊だった。

現在の夏芽(28歳)が学生時代を振り返りつつ、新たに出会う恋とそして友情の物語。

読む 👉 ノベマ!

※第5回スターツ出版文庫大賞に参加中!

キーワード:友情・恋愛・純愛・幽霊・青春・切ない

 

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プロフィール
2あそこのほくろ

小説家を目指す主婦。「通りすがりの人の身体のどこかにあるほくろくらいどうでもいい話」をコンセプトに、このブログで3分で読めるエッセイや執筆活動についての日記・読んだ本の紹介など自由に記録中。電子書籍化決定!

小説づけの日記
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