土之城太陽

本ーその他ー

モーリーあざみ野『いつでもどこでもネコ町物語 ナーゴ』

モーリーあざみ野『いつでもどこでもネコ町物語 ナーゴ』は、私が小学生の頃から大好きな本。 とある外国のとある街で出会った猫たちのイラストとちょっとしたエピソードが最高にかわいい作品。 とにかくモフモフ癒されたい方にはもってこいの...
本ー人生ー

前川ほまれ『跡を消す』

第7回ポプラ社小説新人賞の受賞作、前川ほまれ『跡を消す』。 前々から特殊清掃の話に興味があり、たまたまこの作品は自分の誕生日に読むこととなった。 孤独死や自殺。わけありの死のあとの清掃業を営む「デッドモーニング」で主人公は働く。...
本ー恋愛ー

角田光代『源氏物語』

好きな小説家を教えてくださいと言われたら、真っ先に答えるのは絶対に角田光代。 彼女の小説はほとんど読んできたけれど、源氏物語×角田光代と訊いたときの興奮は半端じゃなかった。 本の紹介では、ネタバレは絶対にしたくないし、どんな本で...
私の小説

『あの日の残像』

あの日の残像 私には、他人には見えるはずのないものが見える。幽霊ではない。妖怪でもない。私はそれを〈残像〉と呼んでいる。 主人公の安保乙葉は中学一年生。変な子だと言われて、学校でもう浮いた存在だった。そんなある日、クラスの委員決...
私の小説

『イフ』

イフ 私は、ナツに憧れていた。 もし私がナツになれたら。かわいくてスタイルが良くて、頭もいいナツ。 幼い頃から親しい仲だったナツ。 もし、私がナツだったら。 ナツになれたら、最高だ。絶対に毎日が楽しくなるはず。 ナツ...
私の小説

『あなたの中の愛しい人』

あなたの中の愛しい人 本当に、どうしようもなく、好き。大好き。 でもその人は、年上だし、私に振り向いてくれるはずがない。きっと彼には、好きな人がいて、忘れられない人だっている。 そんな恋をしたことはありませんか? ...
私の小説

『ぶるうとぱあず』

ぶるうとぱあず 「可愛くねぇ女」と声をかけて来たのは、一匹の野良猫だった。 野良ネコの声が聞こえる少女と、その猫の成長の物語。 読む👉 ベリーズカフェ 野いちご キーワード:猫・恋愛・成長・家族
私の小説

『美しくも残酷なこの世界に』

美しくも残酷なこの世界に 僕にはなぜか、人の心の”声”が聞こえた。 でもいつも”声”は怒っていて、人に対する憎しみや恨みや嫉妬であふれていた。 だから僕はもう、生きることをやめたかった。 永遠に、声が聞こえない遠くへ...
私の小説

『ひとり暮らしは肉じゃがの味』

ひとり暮らしは肉じゃがの味 社会人1年目で、彼女ナシ、仕事は残業続きで生きる楽しさが何もない日々を送っていた僕。ひとり暮らしをはじめて、まともな食事をしていなかったところに、美味しいおすそわけを持ったおばあさんが現れた。 ひ...
私の小説

『窓際の風鈴』

窓際の風鈴 失恋をきっかけに、全く知らない土地へ逃げるように引っ越した。 古くて家賃の安い部屋を借りて、新しい生活を無理やり始めた。しかし、そこは妙な部屋だった。 読む👉 ベリーズカフェ 野いちご ノベマ! ...
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